山崎12年入荷しております

ブログをご覧の皆様

 

今晩は村長です

 

暑さも徐々にですが和らいできた

 

今日この頃皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

お身体にはご自愛くださいませ

 

さて、皆様

 

山崎12年入荷しております。

 

現在、うお健では、山崎のハイボールをご注文の方に

 

お席でハイボールを作らせて頂いております

 

炭酸は、100年以上の歴史がある

 

ウィルキンソンの瓶を使用しています。

 

どこか懐かしい山崎のハイボール

 

お楽しみくださいませ

 

ここで、ウィルキンソンについて一言

 

1889年にイギリス人の

 

ジョン・クリフォード・ウィルキンソンが

 

狩猟の途中に、現在の兵庫県西宮市で

 

天然の炭酸鉱泉を発見したのが始まりと

 

されています。

 

場所は違いますが、三ツ矢サイダーの始まりも

 

兵庫県の天然の炭酸鉱泉が始まりと聞きます

 

大山崎で造られた山崎もできた当初はウィルキンソンの

 

炭酸でハイボールが飲まれていたかもしれません

 

古くからある炭酸水を昔ながらの瓶で割ってお楽しみくださいませ

 

バーボン(今はワイルドターキー)のハイボールもお勧めです

 

コクと香りの強いバーボンをハイボールで

 

スッキリといただくのも和食特に造里などに

 

よく合います。

 

皆様のお越しをお待ちしております。

 

ps

 

何故、山崎は大山崎で造られたかご存じですか?

 

そこには、商売人の鳥井さんと

 

職人の竹鶴さんの葛藤があったそうです。

 

職人の竹鶴さん(マッサン)は、スコットランドの風土に

 

よく似た北海道余市に工場を造りたかったようです。

 

一方、後のサントリーの鳥井さんは、流通の不便な北海道より

 

上方に、工場を造ることでコスト削減を計りたかったようです

 

その二人の妥協案が水のきれいな大山崎に決定したようです。

 

竹鶴さんは、契約が終わると

 

直ぐに北海道でニッカウヰスキーを

 

つくりました

 

商売人と職人の逸話でした

 

今回は、長々と失礼しました。

 

本日は、ブラックニッカのハイボールで

 

へべれけになります。

 

それでは皆様おやすみなさい

 

#by うお健ごちそう村 | 2022-09-09 | コメントを書く/見る(0)